広報誌『病院たより』35号は上のリンク先でご覧いただけます。
よろしくお願い致します。
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広報誌「たより」35号のご案内です。
明けましておめでとうございます。
元号が令和に変わって初めてのお正月を迎えました。
おかげさまで昨年3月に病院の耐震強化、改修工事が無事終了しましたが、
今後も少しずつ病院の改修に手を加えていきたいと考えております。
昨年までお世話になりました『なんぶえん』あとに今年4月、
外来患者さん専用のリハビリテーションが新しくオープンします。
入院患者さんはこれまで通り2階のリハビリ室を利用して頂きますが、
4月からの外来リハビリはすべて1階のリハビリ室で行います。
足の不自由な方も移動が楽になり、待ち時間の緩和にもつながると思っております。
今年も地域医療に奉仕すべく職員一同頑張る所存ですので、
今年もどうぞよろしくお願い致します。
医療法人憲和会 南部中央病院
理事長・院長 坂本 憲史
テーマは『インフルエンザ予防対策について』です。
季節性のインフルエンザは11月から12月にかけて流行が始まる傾向がみられますので、
今の時期は特に気をつける必要があります。
主な感染経路である飛沫感染や接触感染を防ぐためには、
マスク着用や手洗い・うがいの徹底、そしてアルコール手指消毒や
環境整備などが重要であることを改めて再確認しました。
一つ一つはちょっとしたことですが、インフルエンザ対策として
一人一人が意識して出来ることを確実に行うことが大切であると感じました。
令和元年 12月3日 防災についての勉強会を行いました。
当院ではインターネットを通じ、職員1人1人が様々な講義を視聴することができる
システムを導入しましたので、さっそく勉強会に活用しました。
50名以上の多くの職員・スタッフが参加し、今回のテーマ『防災』について改めて考える事ができました。