南部中央病院3月の行事食の紹介です。
本日は3月3日のひな祭りということで、ちらし寿司を提供いたしました。
デザートのゼリーは、3色の層に分けることで、見て楽しめるようにも工夫しております。
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南部中央病院3月の行事食の紹介です。
本日は3月3日のひな祭りということで、ちらし寿司を提供いたしました。
デザートのゼリーは、3色の層に分けることで、見て楽しめるようにも工夫しております。
当院では、患者様へ『節分』の行事食を提供致しました。
節分とは豆をまいて鬼を追い払い、無病息災願う行事です。もともとは中国から伝わってきた風習で、季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられ、追い払うための儀式として伝わったと言われています。
節分には『季節を分ける』という意味があって、厳密には立春・立夏・立秋・立冬といった春夏秋冬が始まる前日の事を指します。日本では、特に冬から春に変わる時期である「立春」を一年の境目とし、現在では「節分」は立春の前日のみを指すようになったと言われています。
また、節分に食べる恵方巻に関しては、『福を巻き込む』ことが由来となっているそうです。「恵方」とは、その年の福徳を司る歳徳神(年神様の別称)のいる方角を指します。その方角に向かって事を行えば何事も吉とされています。
今年の恵方は『西南西』です。今は、恵方巻を食べる方角をスマートフォンのアプリ等でも調べることができるので便利ですよね。
食べる際は、運が逃げてしまうので、食べ終わるまで口をきいてはいけないというのが一般的ですが、目を閉じて食べる、笑いながら食べるという説もあるそうです。
みなさんはどのように食べますか?
当院では今年のお正月も、毎年恒例の『おせち料理』をご用意致しました。
目で見てもお楽しみ頂けるように、彩りにもこだわって調理を行っております。
今年も入院患者さまにとって良い年となりますよう、栄養課スタッフ一同、
業務に取り組んでいきたいと思います。
令和元年12月28日(土)、医療法人 憲和会 南部中央病院 "令和初”の忘年会が行われました。
院長の坂本医師から職員・スタッフへの労いの言葉と2020年に向けての抱負の挨拶で開会し、
皆で食事と歓談を楽しみました。
余興では、2019年に新しく入職したスタッフの紹介を兼ねて、レクリエーション企画も行われました。
リハビリ部門は毎年力の入った余興を披露してくれます。今回はラグビーのネタで会場を大いに盛り上げました。
カラオケ企画では院長の坂本医師をはじめ、2019年に入職の院長代行・岡嶋医師もこの日ばかりはマイクを
手に取り、素敵な歌声を披露しました。
最後は副院長の山口医師の音頭による一本締めで、スタッフと家族の健康と病院のさらなる発展・
団結を皆で誓い合いながらお開きとなりました。